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京都府の児童数減少→私立学校も減少?

京都府の児童数推移】

2012年度:23,693人

2013年度:23,687人

2014年度:23,268人

2015年度:22,778人

2016年度:22,332人

2017年度:21,840人

2018年度:21,692人

2019年度:22,006人

2020年度:21,600人

 

現在は問題として表面化していませんが、2040年にはさらに児童数は減る見込みです。

当然時代のニーズを捉えられない私学はなくなってしまうでしょう。

 

保護者の皆様、学校選びはとても大切ですよ!

イデアスポットで京都の私立中学受験(2016年度)についてまとめた資料を準備しました。志願者数の前年度比を見やすいように、マトリックス図にしてあります。現在の人気が一目瞭然!

その他、名門私立小学校(京都女子・ノートルダム・聖母)の大学指定校推薦一覧も作成しました。

いつでもお見せできますので、お問い合わせ下さい。

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イデアスポットのOLECO授業

イデアスポットのOLECO授業は、

①25分のネイティブ講師とのスピーキング

②35分のプリントやテキストでの復習

という流れで展開しています。

 

プリントは2枚準備し、1枚目は先生が丸つけ。

2枚目は1枚目のプリントを見て自分で丸つけ。

 

オンライン教材は扱い方で効果に大きな差が出ます。

塾でオンライン教材を扱うからこそ出せる効果があります。

 

日本一効率的な英語授業であると自負しております。

ぜひご体験下さい!

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オンライン教材を塾でやる!(イデアスポットのこだわり)

どんな教材であれ、そのポテンシャルを引き出すのは人です。

扱う人によって効果に大きな差が出ます。

 

イデアスポットでもオンライン教材OLECOのポテンシャルを最大限引き出せるよう、様々な工夫をしています。

 

①OLECOでスピーキング

②復習プリントで定着

③テキストで英作文

 

①はOLECOの素材そのままの味。

②③はイデアスポットの味付け。

 

教材と同じように、子ども達には個性があります。

そのため、万人に通用する指導というものは存在しないですが、学習プランの構築や声がけ・促しで万人を導ける可能性はあるのではないかと考えています。

だからこそ、イデアスポットでは指導そのものは外部の優良コンテンツを使用し、現場では子ども達の性格に合わせてファシリテートすることに拘っています。

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先生の役割

学校や学習塾の先生達の役割はどのように変化するか、を戦略面・戦術面で考えてみました。

 

戦略:方向を定める力

戦術:前に進める力

 

ICTが発達し、一流講師の指導を動画で学習できたり、オンラインで教科指導を受講できる世の中になっています。これにより、先生の役割は「戦術を授けること」から「戦略を練る」ことに変化することになります。

いかに素晴らしい授業をするかではなく、素晴らしい授業を使ってどのように子ども達を導くかが本当に大切な力になると私は考えています。先生であれば、「自分の授業は素晴らしい!」と思いたいところです。その感情が現在の教育改革の足を引っ張っているとも考えています。

 

先生全員が素晴らしい授業をできる必要があるのでしょうか?ICTが発達する前はそのような先生が多ければ多いほど、カバーできる子ども達の数を増やすことができていたでしょう。しかし今はその必要があるのか?ということです。

 

子ども達の道標・案内人のような先生が今後もっと必要になっていくのではないでしょうか。子ども達の性格や頭の使い方を把握し、導く先生こそ『良い先生』となる時代がくると予測しています。オンライン教材はまだまだポテンシャルを発揮できていません。それを邪魔しているのは、先生のプライドかもしれません。というお話

 

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オンライン教材に触れて感じること

 昔から通信教育というものが存在していました。毎月毎月教材が送られてきて、それを解いて送るという学習方法です。実際にそれらの教材をためずに計画的に学習を進められる子ども達がどれだけいるのでしょうか?昨今、通信教育をしている会社が学習塾と提携をして学習塾でフォローをしたり、専用の質問場を準備したり、対策を進めています。これらの動きから、”顔が見えない教育には限界がある”ということが分かります。

(よく分からないままに通信教材のフォローをさせられている学習塾は本当に大変です。塾講師は暇ではありませんから。)

 

 動画の講座も同様、受講生をフォローする人間が身近にいることが必須条件となります。どのような教材・コンテンツを使用するとしても、『やりっぱなしにさせない』ということが一番大切なことだと思います。

 

 オンラインの教材を提供するだけでは不十分(教材を提供することだけを考えている企業が多いです!)。その教材を使って、誰が、どこで、どのように、子ども達の未来を描くのかというところまで考えないといけません。安価なオンライン学習が巷にあふれるようになりました。本当にその教材でよいのかを検討すると同時に、誰が、どこで、どのように、学習をサポートするかを確認するとよいと思います。本当に家でできるのでしょうか?本当にそれで力はつくのでしょうか?それで力がつくのであれば、通信教育はもっと盛り上がっていてよいのではないでしょうか?なぜ衰退したのか、教育も過去から学ばなければなりません。

最近流行りのオンライン英会話!!

 

 小学校では英語授業の必修化、中学校では英語授業を原則英語で行うなど、変化する学校授業に伴い、「聞く」「話す」を身につける必要があります。

 京都市ではSkypeで海外と繋ぎ、ネイティブの方と英会話をするプログラムを採用する中学校・高校が出てきました。そこで気になるのは、「先生は何人(ナニジン)なの?」というところでしょう。答えはフィリピン人です。そこには深〜い理由があるのです!

 

①時差

アメリカやカナダとの時差は約12時間、イギリスとの時差は約8時間…

相手が眠そうだと嫌でしょう(ー ー;)

 

②母国語

アメリカ人やイギリス人は母国語が英語です。

どうでしょう?我々の母国語である日本語を話せない外国人の気持ち、本当に理解できますか?

ブリッジランゲージとして英語を学ぶわけですから、英語を第2言語として習得した人から学ぶことが効果的なのです。

 

③母音

フィリピンの母国語はタガログ語、日本語と同様、母音を強く発音する言語です。

日本人に聞きやすい英語を話せるということです。

 

 人件費が…とか、そういうことではないのです。レアジョブ・DMM英会話・QQイングリッシュ・OLECOなどなど、様々なオンライン英会話が巷に溢れています。目的に合わせて使い分けるのがいいと思います。

 

 ある程度文法理解も進んでいて、あとは外国人と話す経験を積みたいのであれば、安価なものを選択すればよいです。それで十分力になります。(安価なものはSkypeを使いますので、大学生以上が望ましいですね。)

 小学生や中学生には学習指導要領準拠のOLECOが最適です。受験指導と連動するように開発されたものになりますので、高校入試・大学入試に対しても効果を発揮します。京都で試してみたい方は、学習カフェ『イデアスポット(idea spot)』にご連絡下さい。無料体験実施中です!

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