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GWは"新しいこと"にチャレンジしよう!!

特に小中学生にとっては、5月がスタートの時期と言っても過言ではありません。

※4月は新たな環境に順応するための期間です。

落ち着いて"新しいこと"にチャレンジするには最高のタイミングではないでしょうか?

イデアスポット京都校では、2つの特別無料体験教室をご準備しております。

これを機に、我が子の新たな一面を引き出してみませんか?

https://idea-spot.net/

 

①【IQKEYロボット教室『ロボキッズ』】

対象:年長〜小学3年生

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②【オンライン英会話教室『OLECO』】

対象:小中学生

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英語学習において、書く練習は必要か?不要か?

英語4技能(聞く・話す・読む・書く)はそれぞれ密接に関わっており、どれか一つだけをやっていればよいというわけではありません。

書く練習は必要不可欠です。

大切なのは、それぞれの技能を繋ぎ合わせるタイミング!

 

英語を習得していく中で、書く練習を始めるベストなタイミングはどこなのか?

 

単語の綴りを見たときに、大体の発音をイメージできるようになったタイミングで書く練習を始めましょう。何も知らない状態から、機械的に単語を書く練習をしても頭に残りづらいですし、非効率的です。

従来の英語の学び方では、同じことを繰り返す苦しさを英語の苦しさと感じてしまい、英語から距離をとってしまうことが多々ありました。

(テストで点数を取ることが目的となってしまうことも相まって、英語習得後の広い世界をイメージできないことも原因かもしれません。)

 

時代は変わり、英語習得の方法やツールが増えました。

中には「聞くだけで身につく」など、疑問符のつくような方法も提案されるようになっています。

まさに玉石混交。

正しい方法の中で、お子様に合う方法を見つけることが大切です。

 

イデアスポット京都校では、オンライン英会話システム『OLECO』で英語の入口をスピーキングにしています。英語はコミュニケーションのツールにすぎず、テストの点数を取ることが目的ではありません。入口と出口を揃えることで、英語を直感的に手段として捉えることができると考えております。

OLECO - 講座紹介 - イデアスポット (idea spot)

※写真は全く0の状態からOLECOで英語学習をスタートし、4ヶ月。書く練習をまだ本格的に始めていない生徒の答案です。スピーキングから派生させる英語習得、自信を持ってオススメできます。

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中学入試保護者勉強会を実施しました

イデアスポット京都校では、ロボキッズ・OLECOの受講生保護者様に様々な教育情報を提供しております。

今回は3/13(月)・3/14(火)・3/20(月)の三日間、2017年中学入試の概況を伝えるとともに、倍率などの数値の読み方を保護者の皆様と共有しました。

(今回は一般の方々も参加できるようにして、少しオープンに勉強会を実施)

 

京都の特殊な事情、首都圏との比較、近年の傾向、注意すべき学年、最難関校の出題方法の違い、などなどご参考になりましたでしょうか?

お子様の性格に合った学校選びをするためには、偏差値とにらめっこしていても前に進みません。時代を先読みした上での将来のビジョンから逆算していくことがとても大切。今後もご期待下さい。

イデアスポット京都校

https://idea-spot.net/

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子どもの成績は遺伝なのか?

 ネット上には様々な意見があり、あるサイトでは『遺伝である』、別のサイトでは『環境によるものであり、遺伝ではない』とされています。やはり極端な意見が多いようですね。

 遺伝要因が0ではないでしょうし、環境要因も0ではないと私は考えています。全ての事象にメリットとデメリットがあるように、成績に関しても遺伝要因と環境要因が複雑に絡み合い、バランスを取っています。指紋がユニークであることから分かるように、持って生まれてくるものはユニークです。各々の持つユニークな才能を最大限引き出すために必要なものが教育であり、それに伴う環境だと考えています。

 環境の種類というのはとても大切で、選択肢が多ければ多いほど迷うかもしれませんが豊かです。イデアスポットを京都に設立した理由は、京都に教育の選択肢が少ないからです。

 

A 中学受験塾

B 高校受験塾

C 英会話教室

D サイエンス教室

 

 こういった一般的に教育機関と言われる場所は京都にもたくさんありますが、どこも似たり寄ったり。ここから派生した存在が京都に必要なのです。『◯◯な中学受験塾』『△△な高校受験塾』『□□な英会話教室』『☆☆なサイエンス教室』というような独自の色を出した教育機関が存在しない。難関校の合格実績だけの受験塾、ネイティブ講師が教えているだけの英会話教室、楽しさだけを求めたサイエンス教室、そのような教育機関が数を増やしたところで子ども達の選択肢(種類)を増やしていることにならないのです。

 

 地域や子ども達を豊かにするのは"教育の種類"です。

 環境はまだまだコントロールできる。遺伝はコントロールできますか?

 遺伝は過去、環境は未来。

 どちらに目を向けて教育を考えていきましょうか?

 イデアスポットは後者に目を向け、京都の子ども達に環境の選択肢を増やします。

 

 もし、今お子さんの成績が奮っていないと感じられているのであれば、具体的に改善が可能な学習環境を改善することを考えましょう。ご家庭でできることと、教育機関に任せるところのバランスを取りながら、身近な学習の専門家に相談し、今からできること・今しかできないことを具体的に検討していきましょう。

 

https://idea-spot.net/

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なぜカフェを併設することで、場の学習効率を高めることができるのか?

【謝辞】

イデアスポット京都校に興味を持って下さった皆様、有難うございます。

そして、あえて文字数を多くしたチラシの文言を熟読頂きましたこと、大変嬉しく思います。

それでは、解答をご確認下さい。

※チラシの問題をご覧になっていない方はこちらをご覧下さい。

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【問題の解答】

《ヒントより》

「人がいるということが一般には集中を妨げる要素と考えられますが、果たして本当にそうでしょうか?」

→常に学習を妨げる要素とはなりません。科学的には逆の効果を得られることが分かっています。

様々な研究結果から、人間が一番集中できるノイズは70dB(デシベル)と言われています。(図書館は50dB、カフェは70dB、電車の中は85dB)

イデアスポット京都校では、70dBの環境を人工的に作るために一部カフェを併設しました。

雑音を作り出す作業は意外と難しいものです。可能な限り自然な雑音で70dBを実現しています。

 

「得意教科と苦手教科では、学習の仕方が根本的に違います。さて、どの様な違いでしょうか?」

→「集中できる」=「得意・好き」と定義します。得意教科は70dBの環境下で、苦手教科は50dBの静かな環境下で学びましょう。

人間が誘惑に弱いということは皆様ご存知の通り。苦手と向き合うときは、言い訳になりうる要素を排除していく必要があります。科学的に70dBが最も集中できると証明されていたとしても、全てに適した環境ではありません。

既存の学習塾は過剰にクローズドにしているため、得意を伸ばすためには静かすぎるということです。

イデアスポット京都校では、70dBの環境と50dBの環境両方を区画を分けて準備しました。

「得意教科は70dBの環境(小上がり自習スペース)で、苦手教科は50dBの環境(オンライン学習ルーム)でやりましょう。」とアドバイスしています。オンラインルームには学習ファシリテーターが常駐しますので、子ども達も安心して苦手教科に立ち向かえます。

 

「学齢によって学ぶべき内容とそれに必要な環境が違います。さて、どの様な違いでしょうか?」

→年長〜小3の時期に帰納的な学習を経験しましょう。演繹的な学習は今の日本の教育システムなら、いつでもどこでも経験できます。

学問もスポーツも体系化が進むにつれて、試行錯誤(トライ&エラー)を学習者にさせずともスキルを育むことが可能になりました。しかし、これからは問いも答えも内から生み出していく時代。帰納的な学習の重要性は増すばかりです。

イデアスポット京都校では、IQKEYロボット教室『ロボキッズ』・オンライン英会話教室『OLECO』で帰納的な学習を提供

講座の実施環境に関しては、「得意or苦手」という枠組みではなく、「教具と教科の特性」で決定しています。

IQKEYロボット教室『ロボキッズ』:小上がり(70dB)

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オンライン英会話教室『OLECO』:オンライン学習ルーム(50dB)

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《ご家庭では》

「リビングで勉強すると良い」という話をよく耳にすると思います。この説は、半分正解・半分不正解とお考え下さい。上記の通り、全ての学習に適した環境というものは存在しませんので、ご家庭でもスペースの使い分けをして頂くと効果的な学習が実現できます。

オススメは「得意教科はリビングで学習し、苦手教科は静かな自分の部屋で学習する」ことです。※自分の部屋は誘惑の少ない環境にしましょう。

 

【最後に】

当塾では現在教科教育(国・算・理・社)を行っておりません。教科教育を行う学習塾は数多あるからです。しかし、幼児期の教育(中学受験に強く繋がる学び)や最新オンラインコンテンツを使用した教育(中学入試や高校入試での新しい合格方法を提示する学び)を本格的に、科学的に考えて提供している学習塾は他にはありません。

設立間もない学習塾のため、講座の種類が多いわけではありませんが、全てこだわり抜いた講座です。一味違う環境で、二味違う教育を我が子に授けてみませんか?

お会いできることを楽しみにしております。

 

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イデアスポット京都校

代表 竹山隼矢

オンライン英会話の選び方(3つの判断基準)

『聞くだけで英語は習得できる』とか『言葉は右脳で学ぶもの』とか、耳当たりの良い言葉や科学的に根拠のない俗説が溢れる英会話業界。「マーケティングだけで売ってやろう!」という教育からはかけ離れた思惑から生まれた偽物コンテンツが本当に多く存在します。

今回の記事では、「弊社(イデアスポット)で扱っているOLECOは素晴らしい!」ということを書きたいわけではありません。英語学習の狙いや目的によって選択すべきコンテンツは変わるということを伝えたいと思っております。

判断基準を大きく3つにまとめました。

 

【3つの判断基準】

①通信インフラがskypeか否か

skypeを使用している場合、オンライン英会話は非常に安価で提供されます。

通信環境を他社に依存しているものは自社で通信のクオリティコントロールが不可能です。skypeの機能枠内でしかサービスを拡充できません。

 

②学習指導要領準拠?独自カリキュラム?

「独自カリキュラム」なかなか良い響きです。ずっと同じオンライン英会話コンテンツを使用したり、同じスクールに通うのであれば問題ありません。しかし、合わずにやめるということが起こり得ます。そうなったときに、オールリセットとなってしまうと考えて下さい。

「学習指導要領準拠」こちらも良い響きです。学習指導要領に準拠していれば前述したようなオールリセットにはなりません。どの部分を学習したとしても、教科書に必ずフィットするところがありますので。しかし、母語習得と第二言語習得のスキル習得順序は完全一致ではありません。科学的に完全に理にかなっているとは言えないでしょう。

 

③先生が欧米人?フィリピン人?

人間なので一概に「こうだ!」とは言えませんが、教え方に国民性の違いが少なからず出ます。

欧米人が先生の場合、完全にネイティブの発音(イギリス・アメリカ・オーストラリアで多少異なる部分はある)でレッスンが受けられます。中級者・上級者向けと言えそうです。こちらが分からない場合、レベルを下げて対応されることが多々あります。

オンライン英会話に多いフィリピン人の先生の場合、彼ら彼女らは粘り強く教えてくれるという特性があります。フィリピンの先生達も第二外国語として英語を身につけたわけです。つまり、「分からない」という気持ちを理解・共感してくれます。8人家族・9人家族が当たり前の国で育ったという理由もあるのかもしれません。初級者・中級者向けと言えそうです。

 

学習塾でもオンライン英会話授業を始めるところが今後増えていきます。

ご自分の。そしてお子様の英会話学習環境を選択・決断する際の参考にして頂けますと幸いです。

 

イデアスポット京都校

代表 竹山隼矢

https://idea-spot.net/oleco.html

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『OLECO』で国際交流

イデアスポット代表の竹山です。

今回はオンライン英会話システム『OLECO』のお話。

 

スピーキング以外でも塾生たちは国際交流を楽しんでいます。

メール文をローマ字を駆使して作成、絵文字もかわいく入れて送信。

「授業楽しかったです。」という内容の文面。

先生も嬉しいですね!!

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教育は人と人の心を通わせながら行うものです。

ICTの発達により、遠方の先生と交流をすることが可能となりました。

遠くても心は通う。距離は関係ない。

『OLECO』はとても"温かい"オンライン英会話システムです。

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